大分昔に読んだ作品を探しております
現代の日本がある日突然、多数の空中艦隊を持ち、ブラスターライフルを標準装備した歩兵がいる文化や価値観が江戸時代の国家に変貌してしまいます
変貌した日本に米国の使節団が訪れて盛大に戸惑いつつも、軍事技術などを丁寧だが半ば強引に奪い取ろうとするが、日本の官僚にきっぱりと拒否されていた
主人公とヒロインは元は普通の学生だったが、変貌した日本になってそれぞれ立場や人種が大幅に変わっており、主人公は日本に出没するようになった妖魔を退治する侍になり、ヒロインは由緒正しい家柄の一族の姫になっており、狐耳と尻尾が付いた獣人になっていた
確かこんな感じの作品でした
情報ありましたらよろしくお願いします